未分類

トークンの権利獲得が終了したXRPとXEMは買いなのか?

投稿日:

XRPリップルに起きた暴騰と2020年の訴訟発表後の暴落

XRPリップルは、2020年末から2021年にかけて大きく値動きがあったアルトコインの1つです。
2020年上半期は、おおよそ20円前後で取引されていたXRPリップルですが、2020年7月から取引価格が上昇を始めます。
さらに、10月から12月にかけては70円に迫るなど資産価値が3倍に増えてゆきました。
この頃、リップルではトークンの配布が決定しており、獲得権利日まで上昇を続け、100円を超えるのでは?という投稿をよく見かけたかと思います。
ですが、2020年12月17日、アメリカでリップルの運営企業への訴訟が始まり、トークンの権利獲得日まで数日を残して混乱されたユーザーの狼狽売りが続き、2021年1月12日には底値を記録するほど暴落しています。
当時、リップルを中心にアルトコインを保有していた私も、騒動の少し前にXLMステラルーメンへ資産を切り替えていたため難を逃れました。

XEMネムのsymbol配布後の大幅下落

もう一方、XRPリップルと並んで日本国内のユーザーが多いアルトコインにXEMネムがあります。
実は、XRPリップル以上に値動きの激しかったアルトコインがXEMネムなんです。
2020年上半期、XEMネムの取引価格は5円前後でした。
真新しい情報もなく、そのままが過ぎるかと思われていたXEMネムも、仮想通貨バブルに乗って取引価格を上げてゆきます。
XEMネムのユーザーの気持ちが最も盛り上がったのは、2月から3月にかけての暴騰です。
こちらもトークンのsymbol配布のタイミングに合わせて、一時87円台の取引価格を達成しています。
2020年の同じ時期に比べ、おおよそ15倍の資産の上昇です。
その後、ビットコインに合わせる形で急落したXEMネムは、おおよそ40円前後で落ち着いています。

少額なら買いかもしれないXRPリップルとXEMネム

XRPリップルとXEMネムは、アルトコインの中でも価格の変化が大きかったことで知られています。
一時取引価格を下げていますし、それぞれトークンの権利獲得が終了してはいますが、決して先のないアルトコインではありません。
XRPリップルは、2021年2月1日から大きく値上がりが始まり、再び70円台に迫ろうかという勢いです。
XEMネムは、本来の資産価値とされている40円前後で落ち着いています。
これから新しいイベントは思い出せませんが、少額で短期間なら、希望を持ってもいいのかもしれません。

-未分類

Copyright© 副業マッチング lineや口コミのスマホ副業は安全? , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.